要注意!新人販売員の接客3つのNG!

  • 作成日:2014年10月07日
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アパレル2

普段、お買い物に行くと、「なんか嫌な感じだな!」とついつい思ってしまう接客ってありますよね!

そんな時は、せっかくお気に入りのお洋服を見つけも、何だか買う気もなくなっちゃいます。

新人販売員がついついやってしまう、NGな接客とは、どんなものなのでしょうか?

タイミングが悪い接客

お店で、商品を何げなく見ていると、いきなり店員さんに後ろから「御試着もできますので!」と声を掛けられ、ビクッとしてしまう事、ありますよね。

あと、白いシャツを探して、いろいろ見ているのに、いきなり、「色違いもございます」なんて、まったく明後日の商品を紹介されたり。。

こういう店員さんて、お客様のお店に入ってからの行動やタイミングなど、何も考えずに、マニュアル通りに声を掛けているだけなんだなと思ってしまいます。
まずはお店の中でのお客様の行動を観察しましょう。

テキトーな接客

試着して、明らかに全然似合ってないのに、褒める店員さんや、質問してもちゃんと答えられず、テキトーに「そうですね〜」なんて、空返事する店員さんがたまにいます。

試着して悩まれているお客様は、第三者の客観的な意見が欲しいのであり、質問される方は、ちゃんとした情報が欲しいワケです。

悩まれているお客様には、自分なりの意見を言ってあげ、そのお客様に似合うような商品を提案してあげましょう。

お客様の質問に答えられないのは論外!自社で扱ってる商品をしっかり勉強しましょう。

商品知識が接客の大きな武器になる事もあるのです!

店目線、自分目線の接客

新人販売員さんに限らず、中堅販売員さんにも多い接客です。

お客様のパーソナルな部分、好みなどを推測せず、店側の事情や、ブランドや商品のコンセプトを長々と説明されたり、まったく興味のない商品を勧められたりする事があります。

あまりにも的外れな接客に「私って、そんな風に見えます??」なんて、質問したくなってしまいます。笑

かの名探偵シャーロックホームズは、人を見た瞬間にその人の職業や生い立ちを当てる事ができる。なんて言いますが、

そこまでとはいかないまでも、お客様に対して、もっとインスピレーションを働きさせましょう。

以上、いかがでしょうか?

新人販売員のみなさん!
知らず知らずにお客様のご機嫌を損なうような接客をしていませんか?

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