だれでもできる!デザイナー、ワンランク上を目指す為の3つ習慣!

  • 作成日:2014年10月07日
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アパレル11

デザイナーとして就職して数年が経ち、日々の仕事にも慣れてきたアナタ。

想像していたようなクリエイティブな仕事をバリバリこなしている様なデザイナー像とは何か違うな。。と感じている方も中にはいらっしゃると思います。

そんな方はデザイナーとしてワンランク上を目指す為の3つの習慣を明日から始めてみてはいかがでしょうか?

あらゆるテイストのブランドをリサーチする

担当するブランドの競合ショップや同じテイストのファッション雑誌をリサーチする事はデザイナーにとっては当然の事ですが、担当ブランドと同じテイストのブランドは大抵、同じ様な商品を提案しているケースがほとんどです。

従って、リサーチしても目新しい企画は生まれてこないでしょう。
まったくテイストが違う話題のブランドや売れてる商品も、くまなくリサーチしましょう。

売れている商品には理由が必ずあるのです。

リサーチブックを作る

雑誌などで、気になる写真などがあれば、切り抜いて集めているデザイナーは多いと思います。
ですが、「スクラップブック」と「リサーチブック」は違うのです。

集めた写真を必ず一度、整理して検証してみましょう。
そうする事で集めた写真にいくつかの一貫性がある事に気付くでしょう。

これこそが、アナタが今ステキだと感じている世界観やムードなのです。
後は、その世界観をベースに、担当ブランドのテイストにアレンジしていきましょう。

写真に直接ペンでディティールを付け加えても良いですし、「この写真の衿にこの写真の袖を組み合わせよう」といった感じに、写真をコラージュしても良いでしょう。

今日のおやつに食べた外国のお菓子の包み紙がステキだったのなら、その包み紙も横に貼っても良いでしょう。
お菓子の包み紙をヒントに新しい生地のプリント柄のアイデアが生まれてくるかもしれません。

リサーチブックを企画会議に活用する

作成したリサーチブックは企画会議で活用させましょう。実績のある商品は安全ですが、企画会議に参加しているディレクターやマーチャンダイザーは、常に新鮮で革新的な企画を望んでいます。

もちろん、奇をてらった奇抜な企画はダメですが、今の時代のムードとアナタの感性を元に集められ、それを担当ブランドのテイストに編集されたリサーチブックは非常に大きな武器となるでしょう。
アナタのリサーチブックのネタがアイデアソースとなって、新たなヒット商品が生まれる可能性も大いにあると思います。

以上の習慣を続ける事で、自分自身のデザイナーとしての企画力が培われ、周囲からの目も少しずつ変わっていくでしょう。

近い将来、とてもやりがいのあるプロジェクトを任せられる事もあるかもしれませんよ!

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