アパレルあるある!職種別、新人がぶつかる壁

  • 作成日:2014年10月07日
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アパレル22

学生生活を終え、生まれて始めて社会人となる新人は、とにかくやる気マンマン!
とりわけアパレル業界に強い憧れを持って飛び込んでくる若者が多い為、その熱意が空回りする事も多い様です。。

そんな新人達が必ずぶつかる壁を、アパレルの職種別に紹介して行きたいと思います。

デザイナー編

デザイナーを目指す若者は自分のデザイン理論について強いコダワリを持つ人が多いようです。
その為、企業デザイナーの売り上げ最優先のモノ作りに対し、大抵は疑問を抱き、悩みます。

企業側も新人側も「優れたデザインでありながら、なおかつ売れる」という商品が最高である事は理解しているのですが、そのような商品を作る為の商品のデザインバランスは非常に難しく、簡単に出来上がるものではありません。

その為、チーフデザイナーと新人デザイナーがお互いのデザイン論をぶつけて口論になる事もしばしば。。

生産管理編

生産管理のお仕事でとにかく重要なのがスケジュール管理。
商品の納品日を逆算して、その日に商品が無事上がっていく為に生地の手配や、縫製工場のスケジュールを押さえるなど、さまざまなコントロールをしなければなりません。

生産管理の新人は、たくさんの事柄を同時にコントロールする業務に必ず頭がパニックになってしまいます。

やる事がたくさんあり過ぎて、この日までにやらなければいけない発注業務をうっかり忘れてしまい大問題に!といった事件は生産管理が必ず通る道です。

ベテランの生産管理の上司に話を聞いてみると、新人時代にこのようなミスによる大チョンボを犯してしまったというエピソードを必ず1つや2つ持っていたりします。笑

スタイリスト編

スタイリストは最初必ず有名スタイリストに師事し、2年〜3年修行を行います。
修行の身なので、もらえるお給料はごくごくわずか。いつ何時、仕事の呼び出しがあるかもわからないので、アルバイトをする事もできません。

そのため、一人前になるまでは、実家から通ったり、両親から仕送りを受けながら働く人がほとんどです。
交通費節約に都内どこでも自転車で移動など、金銭面と体力的な問題という壁にぶつかります。

また、有名スタイリストには、先輩アシスタントが数名いて、多くは体育会系のノリである為、人間関係のトラブルも!

このように、それぞれの職種特有の悩みがいろいろあり、辛い思いをする事もたくさんありますが、諦めず、続けていく事が大切です。

素直な気持ちで先輩に可愛がられる事で、必ず悩みは解消されていく事でしょう。
目の前の高い壁を乗り越え、真のプロフェッショナルを目指しましょう!

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